進出企業

「だから、HARIMAX ヴィレッジ!」企業に、人に、選ばれる理由。

数多くの企業の事業拠点として選ばれている、HARIMAXヴィレッジ。近年、新たに進出し工場を建設した企業から長年、この地で生産・研究を行っている企業、最先端の科学技術を駆使した企業、伝統受け継ぐ中小企業など、多くの企業に選ばれ、満足されている確かな理由をご紹介いたします。

選んだ理由

シャインスターホールディングス株式会社

「優れた利便、恵まれた環境、そして優秀な人材が集まる街!」 

2013年、大阪で会社設立。2016年10月に、たつの市に新工場を竣工。

立地決定の決め手は本社へのアクセスと全国への流通利便、恵まれた周辺環境。

「歴史の浅い我が社ですが、鉄道、道路の利便性に加えて、優秀で多様な経験を持った人材がいる土地柄のおかげで優れたスタッフに集まっていただけました。」と語る藤田社長。

日本で初めての事業が、HARIMAXヴィレッジからスタートします。

シャインスターホールディング株式会社
代表取締役社長 藤田昌史さん
【HARIMAXヴィレッジのおすすめ】
揖保川の鮎、白鷺山公園 


Q:事業内容は?
日本国内にあるLPガスを含めた高圧ガス用の容器は、従来、鋼製と限定されていましたが、FRPで作ることによってより軽量なLPガス容器とすることができます。

我が社は、日本で最初に製造・販売する会社です。

世界では、欧米を中心に、もう市場に出ていますが、日本ではまだありませんでした。

輸入品はありましたが、日本での製造は、弊社が初めて。

Q:2016年11月たつの工場が竣工、なぜ、HARIMAXヴィレッジに?
他候補地もありましたが、本社が大阪市内なので、本社からの移動距離を考慮。

当然、予算もあるので、高額を出せば本社により近い好立地なところもあったのかもしれませんが、予算以内におさまり、本社から近く、周辺の環境も非常に良いなど、様々な要素で、ここたつの市に決めました。

Q:大阪の本社からの所要時間は?
高速道路の中国道、山陽道で1時間弱~1時間半で到着、とても便利です。

Q:もともと、たつの市はご存知?
そうめん、醤油、赤とんぼが有名な街と認識していました。

実際に進出してきて風光明媚な城下町が残り、山に囲まれた旧市街地をとても気に入っています。

揖保川の景観を損ねない為に、水害対策として、住民自らが畳で堤防を作る「畳提」という仕組みに、感動させられました。

Q:地元たつの市でも、社員採用予定?
第一段階として若干名の社員を新規採用。

会社の成長と合わせて、更に正社員を増員したいと考えています。

Q:HARIMAXヴィレッジのおすすめは?
白鷺山公園から見渡す旧市街地から瀬戸内海までの風景が抜群!

市内の古民家改造カフェにも行ってみたいですし、夏には、揖保川で獲れる鮎も食べてみたいです。

Q:進出検討中の企業様に、メッセージをください!
鉄道、道路の利便性に加えて、瀬戸内海工業地帯の一角にあるだけに優秀で多様な経験を持った人材を起用できることも、たつの市の強みだと考えます。

歴史の浅い我が社に優秀なスタッフが集まっていただけたのは土地柄のお陰であると感謝しています。

観光地化され過ぎていない観光スポットが近隣に多数あるので、週末を楽しむことも。


IDECシステムズ&コントロールズ株式会社

「独自技術による次世代農業プラントを新設!」 

メガソーラー事業を展開。

さらに、次世代農業プラント事業を推進中。

「この地域での事業成功事例をつくります」と語る、田和取締役。

独自の「微生物活性技術」と「微細気泡発生技術」を合わせた土耕栽培で、美味しい良質のトマト栽培事業が行われ、周辺の都市圏へ出荷されます。

この次世代農業プラントから、新たな地域ブランドが生まれる!

IDECシステムズ&コントロールズ株式会社
取締役 田和 久典 さん
【HARIMAXヴィレッジのおすすめ】
千種川の鮎、南光のひまわり畑


Q.事業内容は?
IDECシステムズ&コントロールズ株式会社は、IDEC株式会社 の子会社。

IDEC株式会社は、ファクトリーオートメーション分野を中心とした制御機器の総合メーカーで、近年は、再生可能エネルギー分野や、農業システム事業などの新規事業にも注力しています。IDECシステムズ&コントロールズでは、環境事業を中心に事業の展開をしており、メガソーラー発電所の建設や、パワーコンディショナを中心としたエネルギーマネジメントシステムの販売など 行っております。その一環で今回は、佐用町で農業事業を展開します。

Q.自治体と共同事業とは?
3年前に、佐用町とIDEC株式会社が共同で佐用・IDEC有限責任事業組合(LLP)を設立し、メガソーラ-発電所事業を運営中。その次の事業として、次世代農業プラントを建設し、その運営事業を進めています。

Q.御社と佐用町が繋がった きっかけは?
佐用町が様々な取り組みをされているのは、以前から知っていましたが、佐用町を詳しい方に、「やる気がある面白い町があるよ」と紹介を受け共同事業という形になりました。

Q.共同事業の感想は?
佐用町は、地域活性化に非常に熱心に取り組まれている自治体という印象。先述のLLPには、佐用町と民間企業であるIDEC株式会社が出資。自治体自身がお金を出して、民間企業と一緒になって事業を推進するというのは、全国でも 珍しい事例。一般的には自治体は事業用地を貸出し、いろいろな優遇措置で企業誘致をおこなって、その地域での事業を活性化させる、というパターンがほとんどですが、自治体自身が事業主になって、事業を推進していく、まず自治体が事業の成功モデルを作り出す。それを、モデルケースとして農業事業参入者を募るというスタンスで、この農業事業にも取り組まれているので、とてもやる気を感じています。逆にパートナーとして責任重大だなというのもあります。

Q.次世代農業プラント事業を展開する立地ポテンシャルは?
佐用町は兵庫県の西の端に位置していますが、立地が非常に良い。

農業を行うにしても、近くに中国道、そして鳥取道が通っていて、縦横に道路があり、電車も特急の停車駅。

大阪からであれば1時間半~2時間くらいで佐用町 に到着することができます。

地理的な面では、非常に良い場所。

収穫した農産物を、高速道路や鉄道を使えば、その日のうちに大都市圏である大阪、神戸、岡山、場合によっては鳥取などにも出荷できます。

また、環境的にも、太陽は降り注ぎ、気温的にも農業をする 上では寒暖の差というのもあって、農業に非常に向いているエリアだと思います。

Q. 以前から、佐用町をご存知?
関西に住んでいましたので、夏には美しい、佐用町 南光のひまわり畑が、非常に有名で知っていました。

シーズンになるとニュースで必ず放映されていましたので、家族連れで出かけたこともありました。

Q.HARIMAXヴィレッジの、人の気質は?
非常に温厚な方が多いです。真面目で、外からの人にも温かい。

事業を一緒にやっている環境もありますが、ともに進みましょう!という感じ。

すぐ仲間になれる人間関係が多いです。

Q.現地での採用も?
メガソーラー事業の施設管理を担っている技術者も地元の方。非常に真面目で、臨機 応変に対応いただけて助かっています。次世代農業事業でも、採用活動を行っていますが、若い方からベテランの方々まで、幅広い層の方々 にたくさん応募いただき、意気込みを感じることができます。

Q.次世代農業プラントは、どのような事業展開?
もともと、三土中学校がありましたが廃校、その学校跡地の活用で、佐用町がプロポーザルを行い、次世代農業プラントのご提案、採用。

校舎は全て取り壊し、そこに約6,000㎡の 次世代農業プラントを建設。

私どもが推進する次世代農業プラントは、一般的な水耕栽培ではなく、土を使い、次世代の環境整備技術で、植物を栽培するというやり方でトマトを栽培。

出来上がったトマトは、甘くて食べやすくて非常に美味しいとの評判。

付加価値の高い商品として販売していく予定です。

美味しいトマトとして評判になれば、それは佐用町の特産品地域ブ ランドとして育っていくことになります。

Q.土を使った植物工場の独自技術は?
IDEC株式会社は、ファインバブル発生技術というのをもっており、その技術を使って生成したウルトラファインバブル水を、灌水として植物に与えてあげることにより、土中にたくさん存在する微生物の働きを活性化させ、根による養分吸収を促進させます。また、ウルトラファインバブル水は、植物の根の成長を大きく促進させる効果もあり、これらの技術を使うことで、美味しい農産物を育てる・・・そんな理論のもとに次世代農業プラントを展開しています。
ウルトラファインバブル水を使った「良い土」を作ることに加え、温度・湿度・CO2 ・光などの環境制御を自動で行うことによって、栽培している人たちは、じっくりと植物に向き合う時間が出来ます。次世代の環境防御技術を使って、地上部の環境整備だけでなく、地下部の根圏管理も行うのが私たちの農法の特徴です。

Q.HARIMAXヴィレッジでの事業拡大の予定は?
今、佐用町さんが、お考えになっておられるのは、まず、私どもと次世代農業をやる、そして、それを成功事例として町の中で広める。それが波及的に広がっていけば、HARIMAXヴィレッジ全体として、産業の育成と活性化につながるというステップを考えておられますので、今の段階では、この農業プラントを成功させることに注力しています。

Q.進出検討中の企業様や移住希望の方々へメッセージを!
HARIMAXヴィレッジは、交通の便が非常に良いエリア。

そして、自然環境がとても豊かな地域なので、農業のほか、新しい産業をするには、非常に恵まれた地域です。インターネット環境も発達し、都会にいるのと変わらず仕事できる環境になっていますので、新しく事業を立ち上げたり、やる気のある方々を雇用できるという意味では、非常に魅力のある地域です!

Q.子育て環境は?
子育て環境としては、抜群です。

子どもを育てるのは、我が家もそうでしたが、自然と触れ合いながら育って欲しいという思いがあり、夏は蛍が飛んでいる、川で遊べる、風を感じることができる、 太陽をいっぱい浴びることができる、そんな環境が身近にあるというのは、 非常に魅力的です。子育てには非常にいい地域だと思います。

Q.HARIMAXヴィレッジのおすすめは?
佐用町の「ホルモン焼きうどん」は非常に美味しい!

播州のそうめんも大好きです。有名な産地ですし、寒暖差の中で作られて、美味しくなるそう。

ひまわり畑は、本当に一面、ひまわりが咲いています。見れば、非常に
元気になれるので、好きですね。 佐用町南光のひまわり畑は昔、家族と見に行った思い出の場所。

非常に縁を感じ、この地域の発展に貢献できるように頑張りたいです。


株式会社オーエスエム/株式会社次世代商品開発研究所

「行政が、本気で地域活性化!気候や利便性、人柄が決め手!」 

「企業の発展とともに、行政、地元の皆さんと、地域発展に協力していきたい」と語るのは、総合AVシステム オーエスグループの井口さん。

1953年に大阪で創業、近年、生産・開発部門の本店&工場を移転。

企業間コラボで、木製映像機器など地域ブランドの新製品を発売。

優れた独自技術、商品開発力を礎に、H A R I M A Xヴィレッジならではの企業活動を展開中。

    リア投写型 インタラクティブデスク

株式会社オーエスエム/株式会社次世代商品開発研究所
ディレクター 井口 清之 さん
【HARIMAXヴィレッジのおすすめ】
宍粟牛のステーキ、宍粟 紅葉山の紅葉


Q.HARIMAXヴィレッジに、いつ進出?
大阪の枚方市にあったオーエス工業(現株式会社オーエスエム)が 私どもの前身で、株式会社オーエスの生産部門を担っていましたが、 1989年に、業務拡張する際に、工場立地を探していました。その際 に、宍粟市が企業誘致ということで、いくつか、土地を準備されて、その 場所に進出しました。2005年に移転した”生産部門”の株式会社オーエスエムと、 2017年1月に移転した”開発部門”の次世代商品開発 研究所の2社の本社が、宍粟市にあります。

Q. 他の場所ではなく、なぜこの土地に?
当時の経済状況の中で、総合的な判断があったと思いますが、中国自動車道の交通アクセスが優れているというのが、理由のひとつですね。 また、私どもグループでは、環境に優しい企業を目指していますから、緑 が豊富なこの宍粟市は、企業イメージとしても良いと感じています。

Q. 企業立地としてのメリットは?
この地は自然が豊富なのもメリットのひとつですが、いちばん、良かったこ とは、市民の皆さんに、私どもの企業活動が受け入れられて、市民の みなさんと共に、この27年間、成長し続けているというところですね。

Q.市民の気質は?
まとまり、地域の団結力があります。一番良いのは人柄ですね。協力 性が非常にある土地柄です。

Q.自治体との被災地支援とは?
宍粟市と共同で、東日本大震災の際に、私どもの 独自技術で開発された、ソーラー発電機を提供させていただきました。 熊本地震の際には、宍粟市よりソーラー発電機を提供させていただきました。

Q.行政との共同も?
今、日本全国の地方自治体で人口が減少している状況でございます。定住自立圏 構想も、その取り組みのひとつですが、我々は、宍粟市長の人口減少非常事態宣言を聞いた時に、やはり、これは企業としてなんとかしなければとい う思いに駆られました。
今、我々が企業でできること、行政と企業と市民、この三位一体でこ の地を盛り上げていきたいというのが、我々の強い思いであります。市の アイディア、企業が出来ること、市民の方々が企画している内容、これらをなんとか一つにまとめられるようなご提案を、企業側からもやっていき たいと考えています。

Q.どのような取り組み?
ひとつは「宍粟ビジネスサポート」です。今、宍粟市は企業間で盛り上 がろうとしています。2016年2月から市が企画して開始しております。市民の方々も、非常に興味を持っていただいておりますし、今まで結び つきのなかった企業同士が、宍粟ビジネスサポートを通じて、横の繋が りを持とうとしています。それが今の我々の活動に結びついています。

Q.どのような企業間コラボレーション?
宍粟市の歴史ある、特殊な技術を持っている企業があることが、お付 き合いすることでわかってきました。例えば木工の技術です。もともと、木 工が盛んな地域なので、非常に精度ある技術力をお持ちで、さらに特 殊な加工をされています。そんな企業様と力を合わせて、「Shes aw」という地域ブランドを立ち上げました。美しい木製の映像機器製 品が生まれ、ご好評をいただいています。このような新しい企業間コラボレーションで、異業種が力を合わせて、新 しい商品を作り上げようという土壌が生まれようとしています。是非、こ の先も、Shesawブランドの第2の商品、第3の商品というかたち で、作り上げていきたいなと思っております。

Q.進出検討中の企業様にメッセージを!
我々は本社を移して、本腰を入れてこの地を盛り上げていこうと考えて いるので、積極的に企業間コラボレーションをやっていきたいと思っていま す。今、宍粟市は企業同士、横に展開していって、力を合わせて盛り 上げようという動きになっております。こちらに進出を検討されている企業様がいらっしゃいましたら、ぜひ、 我々も含む宍粟の企業様と力を合わせて盛り上げていくことができるの で、共にやれたらと思っています。

Q.HARIMAXヴィレッジのおすすめは?
紅葉山。宍粟市のイベントとしてさつき祭り、夏祭り、 紅葉祭り、藤祭りがございまして、宍粟市の紅葉を個人的に他地域と比べましたが、紅さが飛び抜けていて、非常に綺麗です。 また、宍粟牛がおすすめ。但馬牛のひとつですが、非常に美味しいです。お気に入りのステーキ屋さんも。


赤竹工房

「学校等跡地は、理想的環境!魅力だらけ!地元人々と交流も♪」 

HARIMAXヴィレッジの学校等跡地は企業立地として、無限の可能性があります。

革製品の生産・修理を担う赤竹工房は、保育園跡地を無償で借りています。

独立した裁断室、縫製室、事務所、ショールームに加え、レクリエーションルームまで備えた、広く理想的な工房を、リーズナブルに実現。

「学校跡地の新工房は魅力だらけ!負担なく、広く理想的な環境が手に入りました。

地元の皆さんが、気さくに声掛けしてくれ、交流が生まれたのも嬉しいです。」と、竹本代表は語ります。

広々とした保育園跡地を有効に活用した工房

赤竹工房
代表 竹本 良平 さん
【HARIMAXヴィレッジのおすすめ】
新宮の精肉、工房前の田んぼ


Q.どのような事業展開?
たつの市を拠点に、レザーの皮のジャケットなどをメインにした仕事をしています。メーカーさんから依頼を受けて、主に革を使った革ジャン、革パン、バッグ、ベルトなど、革を使ったものは大体、取り扱っています。

Q.たつの市は革製品で有名?
たつの市は革製品の事業者は鞣し(なめし)がメインで、二次加工はあまり多くないんです。工業用の手袋などは、以前からありましたが。

Q.革製品加工のきっかけは?
私の親が革製品の二次加工の仕事をやっていたので、それを手伝うようになりました。取引先から、「こんなのできるか?」「あんなのできるか?」という依頼が来るようになりまして。僕も服好きだから、やりはじめたのがきっかけです。

Q.他社に負けない強みは?
納得できる仕事をやってますね。手を抜くとかはないし、自分がものを買 う立場になったら、こうして欲しいだろうなという、ものづくりをやっています ね。

Q.この土地に新工房をつくった理由は?
事業所が手狭になりまして、事業拡張に伴い、広い工房が欲しいと以前から考えていました。そこで学校等跡地の活用の話をお聞きしまして。 最初、ここに来た時はちょっと田舎で、びっくりもしたものですが、実際、 入ってみたら最高でした。

Q.学校等跡地での事業の感想は?
今までは、あまり周辺の住民の皆さんと関わることがありませんでしたが、 田舎に来て、声かけてもらったり、前よりも住民の皆さんと距離が近くな り、話す機会も多くなって、そういうのが良かったね。


Q.街の人たちの気質は?
めっちゃ優しい!野菜をくれたり、「イチゴが採れたから持ってきたよ!」とか、もらってばっかりだけど。とにかく、よく声を掛けてくれる。「頑張ってるか?」と。それが非常に嬉しい。

Q.建物は実際に使って、どう?
魅力だらけだね。今までは一つの空間で裁断をやり、縫製、商品を並べてと、やっていましたが、ここでは、裁断室、縫製室、ショールーム、事務所、さらにレクリエーションルームまで、設けることができました。やりたかったことが実現できました。広いレクリエーションルームがあるので、卓球台を置いたら、みんな、卓球が上手くなりましたよ(笑)。
事務所と裁断室。どの空間も広々としている。
いいところだらけですよ。収納もあって、元々あるものが有効に使えてるし。だから、ほとんど変えずに使っています。

時には、ここ(保育園)に 通っていたという人たちが訪ねてきたりしてね、みんな思い入れがあったんだろうなと思ったり。ここでの思い出話を話してくれたり、地域の方々 がとても親切で応援してくれています。

Q.働いているスタッフの皆さんの感想は?
仕事はやりやすくなったと、喜んでいますよ。最初は「ここまで通うの?」 とか、「大きすぎないか?」とか、マイナスのことも想像していましたが、そんな心配は無用でした。想像以上にカエルが多かったですが(笑)。

Q.HARIMAXヴィレッジのおすすめは?
この工房の前の田んぼがお気に入り。季節感があって、雨が 降ってもいいし、雪も降ったし、ここからの眺めが一番好き。 あとは、お肉。新宮は美味しい肉で有名なんです。美味しいお肉を買ってきて、焼肉、すき焼きをするのがいいですね。


ハチ食品株式会社 兵庫工場

「利便性に優れた立地!地元の、真面目で勤勉な気質♪」 

江戸時代に薬種問屋として大阪で創業。

スパイスの粉砕からカレー粉、カレールウを一貫して製造するハチ食品。

流通利便に優れた兵庫工場は45年目。

「おかげさまで地域では『蜂カレーや!』と愛されています。真面目で勤勉な気質の街で、一丸となって目標に進んでいます。

多くの従業員が長く勤め、中途退職者はほとんどいません。」と工場長の戸井さんはにこやか。

厳しい品質管理のもと、人気のカレーが全国へ

ハチ食品株式会社 兵庫工場
工場長 戸井 稲男 さん
【HARIMAXヴィレッジのおすすめ】
宍粟の日本酒、 SPring-8・SACLA


Q.兵庫工場はいつから操業?
1973年に、事業拡大に伴い、当時の社長が知人からの紹介で、現在の宍粟市山崎町に土地を購入し、工場を新設しました。

Q.工場立地として、どんなメリットが?
中国自動車道が通っているので、大阪まで1時間30分程度で行ける交通アクセスですし、全国への流通も便利なので、トラック輸送の観点から、交通の便はいい場所だと思います。

Q.創業はいつ頃?
1845年、江戸末期に薬種問屋として、大阪で創業したのがはじまりです。おかげさまで、2015年は創業170周年の記念式典も開催いたしました。

Q.この地で生産45年、町の人の人柄は?
真面目で、勤勉な方が多くて、実際に工場にお勤めいただく方も本当に勤労意欲の高い方が多く、非常に生産性もいいのかなと思っています。一つの目標に向かってみんなが、一丸となって進めるという面で、 まとまりのある街の気風ではないかと思います。4つ工場があるのですが、皆さん、和気あいあいとやっていただいております。

Q.勤続年数が長い方が多い?
まれに自分の夢の実現のために、退社される方もいますが、正社員で途中退社される方はほとんどないですね。会社と致しましても、従業員の方々の福利厚生等の充実に努めているので、定着率は高いと思います。

Q.地元の方からは、どのように思われていると感じていますか?
昭和48年からこの地でやらせていただいて、当初から、「蜂カレーや!蜂カレーや!」と可愛がっていただいてきました。

おかげさまで、地元の皆さまにご理解いただいて、ここで30年40年と操業させていただいて工場運営ができるということは、嬉しい限りです。

Q.兵庫工場はいつから操業?
昭和48年に、事業拡大に伴い、当時の社長が知人からの紹介で、現在の宍粟市山崎町に土地を購入し、工場を新設しました。

Q.工場立地として、どんなメリットが?
中国自動車道が通っているので、大阪まで1時間30分程度で行ける交通アクセスですし、全国への流通も便利なので、トラック輸送の観点から、交通の便はいい場所だと思います。

Q.このエリアでお気に入りのスポットはありますか?
HARIMAXヴィレッジには、播磨科学公園都市に、日本が誇れる、素晴らしい科学研究施設「SPring-8」がございます。

災害や地震に強い、地盤のしっかりしたところということで、建設当初から、私どもの近くにあって安心できますし、そのおかげをもちまして交通のアクセスや道路整備なども進んでいると思います。

これから発展できる地域じゃないかなと思っています。夜は星空が非常に綺麗な場所です。

Q.HARIMAXヴィレッジのおすすめは?
宍粟市は日本酒の発祥の地とも言われているので、宍粟の地酒はとっても美味しいです。

酒米として有名な山田錦も生産されています。造り酒屋もあります。非常に口当たりのよいお酒で、私も大好きです。

HARIMAXヴィレッジは「揖保の糸」をはじめ、そうめん屋さんもかなり多く、個人業で製麺業を営まれている方も、たくさんいらっしゃいまして、喉越しのいいそうめんはとっても美味しいです。

私も夏場は、そうめんを良く食べます。

Q.進出検討中の企業様にメッセージを一言!
日本が世界に誇れる播磨科学公園都市、SPring-8があり、交通のアクセスも、高速道路が整備され、大阪府内まで1時間ちょっとという恵まれた立地で、今後の発展が期待できると思います。

やはり、元気な企業が集まることにより雇用も生まれ、素晴らしい街となると思います。

今後のHARIMAXヴィレッジの発展を私も夢見ております。

※記載の内容、組織名、肩書などは取材当時(2016年12月)のものです。