定住自立圏構想とは?

総務省が掲げる「定住自立圏構想」は、人口減少、少子高齢化の進行する中、地方圏において、行政、住民、NPO企業が連携協力し、安心して暮らせる地域を各地に形成し、地方圏への人口定住を促進する、という政策。
4市町〈たつの市・宍粟市・上郡町・佐用町〉から構成されるHARIMAXヴィレッジは、「播磨科学公園都市圏域定住自立圏」として「播磨科学公園都市」を核とし、各市町の伝統・文化、自然、産業を活かし、魅力ある生活圏や経済圏の実現に向けた取り組みを進めています。


「先端科学と人間の融合」と一体感が生み出す、HARIMAXヴィレッジ、唯一無二の魅力!

人口減少時代に入り、全国一斉に企業誘致・移住定住促進の大競争が始まっています。

各地の苦労は、他地域との「差別化」と近隣市町の「連携」。

HARIMAXヴィレッジは、その両方をクリアしている数少ない地域の1つ。

「人と自然の豊かさ」という謳い文句が多い中、HARIMAXヴィレッジは「先端科学と人間の融合」が大きな魅力です。

自然界の神秘:原子と宇宙という両極の先端研究は、人の知的好奇心を魅了してやみません。

子どもがワクワクして育つ恵まれた環境です。もう1つの魅力は近隣市町の一体感。

連携と言えどバラバラの施策の寄せ集めになりがちなところ、HARIMAXヴィレッジは市町の壁を超え密によく連携しています。

その理由は全国でも例の少ない3市町にまたがる「播磨科学公園都市」20年の歴史。

今後、定住自立圏構想のモデル地域になっていくでしょう。



JEBDA(新興事業創出機構) 理事長
鷹野 秀征さん

復興庁復興推進参与。
アクセンチュア勤務後、2001年よりNPO支援・CSR支援・社会起業家支援を実施。
震災後、企業CSR、NPO団体とネットワークを構築しJEBDAを設立。
東北復興から、民間主導による地方創生の社会的事業を促進している。